台湾

壱拾円でございます

私が滞在していた1987年から1990年までの台湾は私の第二の故郷であり素敵な所です。出会う人は、みな親切で優しい人達でした。私の台湾愛をくすぐる「謝小姐の台湾日記」というブログの中の”十円でございます”に心の琴線に触れたような思いでした。
浜松のお話

浜松凧祭り

浜松の凧祭り、家紋と赤ん坊(初子)の名前を書き入れた凧を揚げるこの風習は、約440年前の永禄年間、引間城主が長男誕生を祝って凧を揚げたことに由来している。歴史の長いお祭りだ。私は1980年代に初めて参加した。コロナ禍明けで2023年5月に再開。
浜松のお話

浜松の思い出深い場所

浜松は1983年から1985年まで常駐していた場所で、わが青春の場所だった。街も活気があり、友人も多くできた。鍛治町の方々にお世話になりながら、凧祭りも参加した。あの当時、私がウロウロとしていた場所について、記憶を辿りながら書いていきたい。
浜松のお話

タワークレーンの頂上で腰を抜かしたヨウちゃん

浜松の現場での出来事を思い出して書きました。1983-4年の頃の事ですので、今から40年前です。タワークレーンに登ってしまった時の話です。安全管理がここまで厳しくなった現在ではありえませんが、この当時はこんな事をしてしまった自分に反省です。
浜松のお話

浜松の発展

私の第二の故郷である浜松市の発展について、自分なりに調べたものをまとめてみた。内容は、表の家で発表した私版”私の履歴書"建築設計(いざ浜松へ)に掲載していた内容を改め、独立したページにしたものです。独立させると共に少し内容を充実させてあります
浜松のお話

浜松の変貌と活気-2(気になった建築)

久しぶりの浜松市内を歩き、気になった建物をピックアップしてみた。比較的最近の作品として、浜松いわた信用金庫のモダンな建物が目についた。主に日建設計が設計したものらしい。本店営業部のテラコッタタイルの外壁ルーバーなどはデザインの良いアクセント
浜松のお話

浜松の変貌と活気

20代の頃は浜松の街を見る余裕もなく、現場での監理業務と当地で知り合った人たちとの交流関係に終始していた。自分の青春があったこの浜松の地に久しぶりに立ってみて、あらためて街の様子を眺めてみると色々と感慨深いものを感じる。その一つ一つを書きたい
浜松のお話

浜松で良く通った場所-1(サムデイ編)

我が第二の故郷である浜松には1983年から1985年まで常駐していた。あの二年間、昼を問わず夜を問わず浜松市内を巡って歩いたのは、良い経験だった。最も通った場所はグランドホテル浜松のスカイラウンジ”サムデイ”だ。その思い出を紐解いていきたい。
つれづれなる行脚

私の神保町

駿河台に通っていた学生時代、本を探すのは断然神保町だった。神保町はたくさんの本屋がある。その一店一店はそれぞれに扱っている書籍が異なり、非常に専門的な分野を扱うお店も少なくない。今は、表の家の素材探しに行く程度だが、忘れる前にお店を列記する
千葉県の昭和な観光パンフレット

館山の観光:昭和な観光パンフレット

千葉県の中でもっとも最初の頃に栄えたと云われる安房地方の館山。古くから頼朝や其他要人に愛され進行された土地。鏡ヶ浦湾即ち館山湾が海水浴に最適な場所だと聞く。その館山の多分昭和20年代のパンフレットを見つけたので、これについて、調べてみた。